PayDay(ペイデイ)の給料ファクタリングを徹底調査!口コミ評判と手数料を解説

ペイデイのホームページ

在籍確認の方法が指定できることで人気の業者、PayDay(ペイデイ)の運営会社情報や債権買取手数料・ご利用者の口コミ情報・評判などを元にお申込みまでの流れを詳しく解説いたします。

「PayDay(ペイデイ)について詳しく知りたい」

「どうしても給料ファクタリングを利用しなければいけない事業がある…」

というお悩み・疑問をお持ちの方は、本記事をご参考にしてください。

PayDay(ペイデイ)の運営会社に関する情報

運営会社株式会社トータルサポート
代表者山田一誠
所在地福岡県中央区赤坂1-14-22
設立年月日2018年10月15日
資本金400万円
営業時間平日10時~18時(土曜日対応)

PayDay(ペイデイ)の運営会社に関する情報は上記の通りです。

福岡県に住所があるということで、ヤミ金などとの繋がりも噂れていますが、運営会社自体はきちんと法人登記を行っており、問題はなさそうです。

資本金もある程度、用意されており資金ショートなどの心配も不要と言えるでしょう。

また営業時間は10時から18時となっており、土曜日でも営業しているのは良点です。

PayDay(ペイデイ)の給料ファクタリング・サービス内容を紹介

ペイデイのメリット
手数料30%~40%
(事務手数料3,300円)
ファクタリング取引の種類2社間取引
振込みスピード最短即日
初回ご利用金額2~10万円
ご利用条件会社員・パート・アルバイト・事業主
必要な書類・給与明細(直近3ヶ月分)
・給与が振込まれる通帳の写し( 直近3ヶ月分 )
・保険証
対応エリア全国対応

こちらの表を元に、PayDay(ペイデイ)の給料ファクタリングのサービス内容を詳しくご紹介します。

PayDay(ペイデイ)の買取手数料を調査!

PayDay(ペイデイ)の買取手数料は、30%〜40%となります。

加えて事務手数料(振込手数料込み)で3300円がかかるという点には、注意しなければいけません。

他のファクタリング会社に比べると、やや手数料は高いため、ご利用前には留意しておく必要があります。

PayDay(ペイデイ)の買取金額を調査!

PayDay(ペイデイ)の給与債権の買取金額は、2~10万円となります。

初回買取の際には、2万円が下限です。

他社のように入金が1万円ということはないようですので、その点は安心です。

ただ10万円近い買取が行われることはなく、実際の契約の際には3万円前後が大方の利用金額になるようです。

契約を重ねるごとに金額は上がっていくので、その場合は10万円程度の買取も可能であると考えられます。

PayDay(ペイデイ)の在籍確認について

PayDay(ペイデイ)では在籍確認が必須となっています。

ただし、在籍確認の方法はPayDay(ペイデイ)が勝手にお勤め先に電話をするのではなく、ある程度利用者に希望方法をヒアリングした上で行ってくれるようです。

「利用者からPayDay(ペイデイ)に電話をかける」

「取引先の名前で電話をする」

など自由に方法を指定することができますので、安全性は高いと思われます。

PayDay(ペイデイ)の給料ファクタリングを利用するメリット・オススメポイント

ペイデイのメリット

続いてPayDay(ペイデイ)の給料ファクタリングを利用するメリットやオススメポイントをご紹介します。

①在籍確認が柔軟

PayDay(ペイデイ)は上述の通り、在籍確認の方法を柔軟に行ってくれます。

特に人気がある在籍確認の方法は、

「利用者が勤務先の会社から、直接電話をかける」

という方法のようです。

このように安全に在籍確認を行ってくれるため、PayDay(ペイデイ)を安心して利用することができます。

勝手に在籍確認をされたせいで、職場に給料ファクタリングがバレたということはないでしょう。

②緊急連絡先への電話なし

PayDay(ペイデイ)をご利用の際には、緊急連絡先に電話がかけられることはありません。

他社には、緊急連絡先に勝手に電話をかけるような業者が存在しています。

そのような業者を利用するのは非常に危険ですので、PayDay(ペイデイ)のような安全な業者を利用するようにしてください。

③土曜日でも営業!

PayDay(ペイデイ)は土曜日でも、営業を行っています。

そのため、平日以外でも給料ファクタリングを利用することが可能です。

ただ日曜日と祝日は営業時間外となっていますので、ご注意下さい。

また土曜日が定休日で、在籍確認に対応できないという方も注意が必要です。

その場合は、申し込みだけを行い必要書類の提出を済ませておいて月曜日以降に在籍確認を行ってもらいましょう。

PayDay(ペイデイ)をご利用する際の注意点・デメリット

続いてPayDay(ペイデイ)をご利用の際に知っておかなければならない注意点を解説します。

①運営会社と他会社の繋がり

PayDay(ペイデイ)は福岡に拠点があることから、他の福岡系ファクタリング会社との繋がりが噂されています。

福岡系列のファクタリング会社はヤミ金ではないかという批判がされており、ご利用は注意しなければいけません。

運営会社、会社住所はきちんとした企業でしたが、PayDay(ペイデイ)をご利用の際にはその点を頭に入れておく必要があります。

②手数料が高い

PayDay(ペイデイ)の手数料は40%前後と、非常に高いのでご注意下さい。

手数料が高いと、当然ながら支払いの際にお金が足りないということがあると考えられます。

くれぐれも、手数料が高いファクタリング会社をご利用の際には注意が必要です。

PayDay(ペイデイ)の必要書類&ご利用方法を解説!

続いてPayDay(ペイデイ)をご利用の際に必要な書類と、ご利用方法を簡単に解説します。

まず、PayDay(ペイデイ)をご利用の際に必要な書類は以下の通りです。

PayDay(ペイデイ)の必要書類

◆ 顔写真付の身分証明書
(免許、住基カードなど)
◆ 保険証
◆ 直近3ヶ月分の給料明細またはお給料が振込みされている通帳のページ

ペイデイの必要書類

公共料金の支払い証明書などがあれば、審査有利になりますので、可能な方は用意しておきましょう!

PayDay(ペイデイ)のお申し込みから契約までの流れは以下の通りです。

PayDay(ペイデイ)の利用手順

⑴ホームページから申し込み→LINEアカウントを友達追加
⑵LINE上でヒアリング&書類提出
⑶在籍確認&審査
⑷買取契約&入金
⑸給料日当日に、PayDay(ペイデイ)にお支払い

上述の通り、PayDay(ペイデイ)は在籍確認の方法を柔軟に対応してくれます。

要望がある方は、予め担当者の方に伝えるようにしましょう。

PayDay(ペイデイ)の口コミ情報を調査!

次に5chの「給料ファクタリング情報スレ」から、PayDay(ペイデイ)を実際に利用した人の口コミ情報をご紹介します。

PayDay(ペイデイ)、手数料は高いけど対応は良かった

PayDay(ペイデイ)、即日で入金してくれたよ!

PayDay(ペイデイ)さん、土曜日なのに入金ありがとうございます!

PayDay(ペイデイ)は手数料高いから、利用はオススメしない

PayDay(ペイデイ)、買取金額しょぼいな

PayDay(ペイデイ)は在籍確認必須か…

でもこっちで方法を指定できるのはいいかもね。

PayDay(ペイデイ)は緊急連絡先への電話不要だよ。

PayDay(ペイデイ)のまとめ

ペイデイの申し込み画面

最後にPayDay(ペイデイ)の給料ファクタリングに関する情報を簡単にまとめてみましょう。

PayDay(ペイデイ)の情報まとめ

○手数料は30%〜40% (事務手数料3300円)
○在籍確認は必須だが、方法は利用者が指定できる
○土曜日でも入金可能
○緊急連絡先への連絡は不要

手数料の高さは注意すべき点です。

ただ在籍確認の方法が柔軟、土曜日でも入金してくれると言った点は大きなメリットであると言えるでしょう。

ご利用の際には、他社と比較してお申し込みをするようにしてください。